ホストにおける電話やメール・LINEでの営業方法

送りをもらって客を送ったら、必ずすることがある。

それは、その客にすぐにメールを送ること。

今日はありがとう、また連絡する、接客してて楽しかったわ。

とか、一文でいいのですぐにメールをする。

店に戻るまでの短い時間に送れるぐらい短い文章でいい。

それをやってるかやってないかでわかることがある。

簡単な連絡から判別できる情報がある

それは、その客が自分に少しでも興味があるかないかの判別に使える。

すぐに返信があるなら、文句無しで興味あり。

次の日なら微妙、返信無しなら興味なし。

この判別に使える。

この判別をすることで、その客への次なる一手を考える材料になる。

基本的にどの新規客にも必ず毎日連絡メールはしたい。

連絡する内容には注意を払う

どんな内容を送るか?ここが肝心だ。

興味ありなら、恋愛的な話や相手を褒めるような内容のメールでも問題ない。

微妙や興味なしの客に、君はかわいい、好きだよーとか、そんなメールを送っても相手は1ミリもなびかないし、むしろキモいホストと思われるだけだ。

だから、そのための判別として使う。

その判別をしたら、とにかく毎日メールを送ることになる。

とりあえず毎日必ず一回はメールのやりとりはしたい。

もし、相手からメールの返信がなければ、次の日も送ること。

たて続けに、メールをしつこく送るのはダメ。

ただのしつこいホストと思われるだけだ。

客と連絡が取り合える時間帯を外さないこと

まだこの段階では、客の素性もわからない場合が多く、メールが返信できない状態なのに、やたらとメールがきてるとそれだけで客はイライラしたり「なんなのこいつ!」みたいなことになりかねない。

だから、まずは相手の情報を仕入れながら、いつメールすればいいか?電話はできるか?とかは、送りの時に聞いておいても損はしない。

あとは、相手の返信できる時間帯を把握することがものすごく大事。

昼間働いてるなら夜の九時とか、水商売ならお店が終わる時間帯、風俗やソープも同じだ。

その時間帯を把握できれば、メールの返信しやすい時間帯を把握できる。

だから、その時間帯にメールしても返信がない場合は、返信できない理由がある、こっちに興味がない、彼がいる、など。

相手との距離をはかる材料になる。

電話をかけるのは慎重に

電話に関してだが、基本的にあまりかけるのはお勧めしない。

というのも、上に書いたように、相手の情報がない場合、電話をしてほしくない時間にされるとうざがられる。

最初の段階でそういうミスをしてしまうと取り返しがつかなくなり、2度とお店に足は運ばない。

だから、最初はかなり慎重にことを運ぶようにしたい。

電話をする場合、特に重要な話、客が話をしたいとおもっている時、客の感情が高ぶってる時、ぐらいしか基本的にはしなくてもいい。

毎日電話したりすると、電話することが癖になり、その分、その客に時間を取られることになり、他の客への連絡の妨げになる。

そして、電話の癖が強くなると時間がない時にメールで済まそうとするとそれだけ客が怒ったりする場合も多くなる。

だから、毎日連絡を取り合う際は、基本的にメールのみで十分。

粘るにしてもしつこくはならないこと

相手との連絡のやりとりができるのなら問題ないが、メールをしても返信がまったくなかったりする場合も当然ある。

その場合、自分の時はだいたい3日連続でメールをして返信無し、二日あけてメールして返信無し、一週間あけてメールして返信無しなら、その客は諦める。

返信がなくてもある程度は粘りたいが、粘るにも限界を決めておかないと、意味のないことをしてることになるので、

その限界をきっちり決めて、自分なりのルールで客との連絡は取るようにしたい。

自分なりのルールを守りメールをするが、さすがに毎日メールをするのは結構大変だ。

そのために客が増えてくると、毎日メールする客、3日、一週間、など、グループを分けて連絡を取るように自分の中でルールを決める。

そして、毎日するメールグループには、まったく同じ内容のメールを送ったりする。

一斉送信機能は基本的に使わない

添付だとかなり楽だが、ここでの注意点は、絶対一斉送信はしないこと。

一斉送信してしまうと、機種によっては、相手にバレる可能性がある。

バレると、私だけに送ってたんじゃないのか?みんなに送ってるんだー、だったら送ってくんなよ!ということになり、その客とはもう連絡が取れなくなることにつながる。

だから、メールは添付はいいが一斉送信はダメだ。

あと、添付した時に、その客の名前をどっかに入れておくと、その客は、私に送ってくれたメールだと思い込むので、名前を少しいれるのも忘れてはいけない。

LINEの既読スルーは気にするな

ただ、今はラインがあるのでかなり楽に客と連絡ができ、客を間違えるといったミスもほぼ無いが、ラインの場合既読スルーがある。

既読スルーされたからといってそのことを問い詰めるようなことはしない。

何事もなかったかのように次の日またメールすればいい。

そこで、返信がくれば相手からすれば、既読スルーはなかったことになる。

あと、連絡がない、返信がない、既読スルーなどにいちいち怒ったりしないこと。

このケースは水商売やっていく上でものすごく多いので、気楽な気分で考えた方が無難。

ポジティブに、今はメールできないだけ、明日にはきっとメールがくる、など。

精神的余裕を持って、客との連絡はとっていきたい。

7 Comments

アバター ダイヤ

ありがとうございます
もし、よかったらコメントで聞いてみたいことなどありましたら、ここに書いてみてください。
すぐに書きます。

返信する
アバター もえ

営業中LINE交換したホスト・送りにしたホストから初回後ラインくれるのは嬉しいけど、いきなりバースデーだから来てよとか言われたら萎える。

営業掛けられるのは仕方ないと思ってるけど、まだ指名してないし約束も何もないのにいきなり「祝ってよ」とかは有り得ない。

まずは相手のスケジュールを聞いたり、都合聞いたりするべきじゃない??

祝ってよではなく、今度自分のバースデーイベントあるし頑張るから良かったら来てくれると嬉しいみたいな言い方できないの?て思う!

ホストなら女性がお店に行きたくなるようなお誘いしましょ!

返信する
アバター ダイヤ

まさにその通りですね
自分ならバースデーのことは伏せて、まずは二人の関係を結ぶための努力をします。
バースデーだからきてよ!ってのは、それだけもえさんのことをどうでもいいぐらいの気持ちでしか考えないホストってことですね
そんなホストとは縁を切りましょう。

返信する
アバター ダイヤ

聞いた方がいいです。
ホストとしては、初回などのお客さんからラインを聞かれるイコール気があると思います。
つまり、ホスト側としては、自分の指名客になるかもという期待が持てるので、ものすごく嬉しいです。
あと、新規客への売り込みの仕方も変わるので、気があるホストにはどんどんアピールした方がいいです。

ただ、同じお店のホストに初回で、いろんなホストにラインを聞きまくるのは良くありません。
問題が色々おこりやすくなります。

お店にいったらひとりのホストに重点を置いて、この人のタイプだなと、思うならラインを聞いてしまいましょう。

基本的には、最後の送りの時に聞くのがベターです。

返信する
アバター 匿名

ただ、同じお店のホストに初回で、いろんなホストにラインを聞きまくるのは良くありません。
問題が色々おこりやすくなります。
問題がおこりやすくなる理由を教えてください。
ホストの方は、たくさんの女性から連絡先交換しているのに、なぜ問題が起きないのか。

返信する

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